FX 計画的な資産管理編

FX資産管理

お金空から降ってこないかな。

スポンサーリンク

 

余裕資金で始めましょう

この金額だったら無くなってもいいわ!と思える余裕資金で始めてください。

理由は「負けて無くなるかもしれないから」

例えば1ヶ月間に5万負けたとします。

貯金が10万円の人が10万円注ぎ込ん、で5万円負けたのと、貯金が500万円の人が10万円注ぎ込んで、5万円負けたのとどちらがダメージが大きいでしょう。

そう前者です。

持ち金半分が1ヶ月で無くなったのです。取り返そうと必死になり、取引回数を増やしたり、レバレッジをあげるかもしれません。もー冷静な判断ができなくなるでしょう。

余裕資金で取引していても、赤字になっていると不安になります。黒字になっていると嬉しいですが、いつトレンドが変わるのかと不安になります。

どんな状況でも冷静な判断が出来る様に、はじめのうちは心の余裕を作れるように「余裕資金での取引」をお勧めします。

破産してしまう人の特徴

  1. 損切り設定をしない/できない人
  2. レバレッジをあげる人
  3. 勘で取引する人

損切り設定をしない/できない人

自分の注文とは逆に動いてしまった場合の為に、損切り設定を行えます。相場は行ったり来たりなので、赤字でも持っていれば戻って来るかもしれません。

でも100%戻ってくる可能性はないのです。1番わかりやすいのは「リーマンショック」105円〜110円を推移していたのにも関わらず80円台になりました。

損切しなかった方は強制的にロスカット(損失額が一定水準に達した際に自動的に決算される)された人が多いでしょう。

ちなみに、スプレッド(買値売値の差)をグッと広げられた時(定められた時間帯や、予期せぬ市場の動き、災害が起こった時など)に、このロスカットの水準に達してしまうケースがあるのでお気をつけて。

レバレッジをあげる人

レバレッジは国内の会社では1倍〜25倍まで上げられます。海外の会社では300倍までいける所もあるようです。凄いな。

レバレッジは実際に取引する金額以上の金額で取引する事ができます。つまり、レバレッジにより利益が1倍〜25倍になります。損害も1倍〜25倍になります、

レバレッジを上げると負けると言われています。それは何故か。

「余裕資金」ではない領域で取引をしてしまっているからです。冷静な判断ができなくなるでしょう。

買い注文をした後に、一気に下がった。損害が数万円出てしまった。ヤバイ損切り!直後戻り損切りしなければよかったと後悔する…って事が頻繁に起こるのでしょうねぇ。

勘で取引する人

これはギャンブルです。

でもしてしまうんですよね。いわゆる、ポジポジ病。

勢いよく相場が動けば、私も!って便乗したくなるんです。でも便乗した瞬間に逆方向に動き出す…よくあるんです。

冷静に、俯瞰してみましょう。

勉強してなくて、知識がないから勘でしている人は勉強してください。(勝ちたいならね。)

知識はあるけどポジポジ病が治らない人は、アプリを消して、パソコンだけで取引をして、さらに1日数回パソコンを見るだけにしてください。

FXはギャンブルではないですよ!

結論

余裕資産でやりましょう。

欲を出すと負けるらしい。

良い1日を!良い人生を!

スポンサーリンク

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました