型紙アレンジでオリジナルの服に

型紙アレンジ。オリジナルの服へ

日々インスタや女の子の服を見ながら研究してます。じーっと見てるので変な人です。

型紙アレンジとは

ここでいう型紙アレンジとは、

「作られた型紙を使って」自分好みの(自分がデザインした)服に変える。

という事です。

型紙アレンジをする際の注意点

まず、型紙通りに服を何個か作ってください。

型紙を見ると大体こんな服になる。逆に服を見た時に大体こんな型紙がいるんだろうな。というイメージがつくようになるレベルがおすすめです。

でないと、既製の型紙のどの部分をアレンジすれば自分の作りたい服になるのか分からないからです。

アレンジに必要なもの

  • 作りたい服のイメージ
  • イメージに近い型紙を用意する

作りたい服のイメージ

イメージがなければ作れません。当たり前だけど。そして、

イメージした服をイラストにします。

下手でもいいですよ。わかればいいんです。可能であれば色付きで、生地の柄とかわかるように書くと完成図がわかりやすいので修正しやすいです。

イメージに近い型紙を用意する

出来るだけイメージに近い型紙を用意する事で作業が楽になります。

ここでのポイントは難易度に合わせて型紙を用意するという事です。

アレンジの難易度

やはり自分で型紙を作ろう!とした時に1番難しいのは

  1. 見頃と袖を付ける部分

直線だと長さを測りやすいので、前見頃と後身頃を合わせた時に長さが合わなかった!なんて起こりにくいのですが、湾曲部分は難しい。

襟付きノースリーブワンピースが作りたい場合は、タンクトップの型紙をアレンジをするのではなく、襟付きのTシャツの型紙を使った方が楽です。

型紙をイメージ通りになるように切ったり貼ったり。

元になるTシャツ類はまたアレンジに使うと思うので切り刻まずに、まず型紙用不織布に写した後に手を加えてます。

例)Tシャツの前見頃の上下の柄を変えるというアレンジをするとします。

Tシャツの型紙不織布に写し、布を変える部分に線を引きます。(この部分をカットします。)

そしてこの部分をカットしていくのですが、カットした部分には縫い代はつけられないので(付け足してもいいですけどめんどくさい。)、布を裁断する際に忘れずに縫い代をつけます。

ですので、忘れないようにしっかりと「縫い代つける!」などのメモ書きをしておきます。

手順書の作成

アレンジした事で、元のTシャツの作り方と変わっている部分があるかと思います。

その部分を付け加えて手順書を作成します。

上のTシャツの前見頃の上下の柄を変える。というアレンジでは、まず最初に「前見頃の上下を縫い合わせる」という工程を付け加えないといけないでしょう。

まとめ

ステップ1

まずは型紙通りに洋服を作り、

このような服の形状だとこんな感じの型紙になる。

という事を理解するのが大事。でないと自分の思い通りになりません。

ステップ2

イメージする。書き出す。1から型紙を作るのではなく、似た形状の型紙をアレンジするととても楽

実際にアレンジしました。ご覧ください。

ロックミシンを使えば作業時間は大幅に削減されます!

よい1日を、よい人生を!

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